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2008-04-20(Sun)

パタゴニア

s-EPSN0004.jpg

一昨年の秋に六ヶ所村へ行って撮った写真が、
どうやら半分報われたようです。
半分というのは半分はまだ課題が残るということです。

パタゴニアは環境保護のいくつかの取り組みをしていて、
直営店ではスピーカーズコーナーで面白い企画をしているので、
興味がありましたがなにせ高価な品揃えで別世界的なショップでした。

最近は日本の取り組みとして

「六ヶ所再処理工場 - いま、私たちが知るべきこと」
http://www.patagonia.com/web/jp/patagonia.go?assetid=29829
をHPに掲載していて、
続いて各店舗にパネル展示をすることになったようなのです。

最近は報道ステーションでも特集されている六ヶ所村。
http://video.google.com/videoplay?docid=8908393835007530130&q=%E5%86%8D%E5%87%A6%E7%90%86%E5%B7%A5%E5%A0%B4&total=83&start=0&num=10&so=0&type=search&plindex=2
(ご覧になっていない方は録画された方の画像が見れます)

写真仲間から僕の写真を提供したよと知らせを受けていたので、
今日原宿露店の帰り道によってみました。

はい、ありましたよ。



六ヶ所村の一昨年は僕にとって実は二度目の訪問で、
最初に行った時は再処理工場はまだ予定地でした。
最初の訪問の六ヶ所では筋骨逞しい真っ黒な顔の漁師さんたちを見て、
この人たちが建設に反対ならこの施設を建てさせるはずはないなと、
(実際彼らは彼らの体と船とで工事に抵抗します)
しかも地元人でないロックだかパンクだかの、
モヤシ青年の僕じゃ何の約にもたたないと六ヶ所をあとにしました。
(今考えれば、地元どころか僕の今まさに使っている電気の話しなのです)

その後、もろもろ人生諸事情で六ヶ所等への関心を忘れて生きて、
多くの時間がたってみると施設はしっかり建っていた。

そういうことで僕にとって漁師さんは、
とても気になる存在だったのです。
だから六ヶ所村の昆布漁の岩礁のこの背中に、
ファインダーを向けたのは偶然ではなかった。


…さてさて、
旧友でパタゴニアファンがいたので、
早速知らせねば。

このパネル直営店にはどこかに貼ったり立てたりしてあると思います。
ご近所にパタゴニアのある方はちょいと見にいってくださいな。


のげ

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プロフィール
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『形而上』であれ農場を名乗ってきた野毛農場も否応なく放射能に影響されています。都市で生きるものとして放射能の責任の一端は自身にもあるという認識もあります。今後の作物の発表もそのことを避けて通ることが出来ません。私は生産性の極端に低い作家であり、この事をきっかけに旺盛なアゲインストをということにはなりそうにありません。ただ、熾き火のようにという思いは失なっていません。路地での一期一会のお客様への作品提供を中心に行ってきましたので、継続してご期待を頂けている皆様も多いとは思っておりませんが、予めご了承下さい。

自家栽培の野菜を路地で販売するように、写真を路地販売してきました。

∴・∴・∴・∴‥∴‥∵

写真プリントを農作物に見立てての路地販売を活動の中心 に置く作家です。

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