--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008-05-29(Thu)

「Why Africa?」 Tシャツ

EPSN0011.jpg


今日は「Why Africa?」Tシャツを作られた、
チーム・アサンテのヤマケンさんとお会いしてきました。

ヤマケンさとは3日前にmixiのトピックでお会いしたばかり。
早速電話で約束して直接お話することに。

チーム・アサンテは、
「ケニア駐在経験のある有志が集まり、帰国後もアフリカに関わって行きたいという人々の集まりです。
メンバーは企業・公務員・NGOの人達、それに加えて、現在ケニアにある邦人系列の会社の人たち等々たくさんの人たちで構成されています。」
ということ。

そして、「Why Africa?」Tシャツの収益は
「セイブ・ザ・チルドレン・センター」
http://animpep.info/scc.html
に寄付されます。
ここで作られた手芸の携帯ストラップがTシャツに付いてきます。

zebra2.jpg


Tシャツを見せてもらった時にまず気になったのが、
シャツが真っ白なこと。
調べたら今回の綿の産地であるマリ、カメルーンは従来の栽培方法で認証されています。
http://www.fairtrade-jp.org/cottonkijun.doc

fearlogo.jpg


フェアトレードだから、
綿の漂白をしていないとは限らない。
農薬を使っていないとは限らない。
というよりフェアーとオーガニックは並列的な考えなんだなと、
改めておもいました。
勉強が必要のようです。

そして、僕はそれでも「Why Africa?」Tシャツを
野毛商店に置いてもらいたいとおもいます。
むしろ、何故従来方式で認証しているのか、
詳しいことを今回をきっかけに知りたい。

野毛商店の参加アーティストのろくさんが、
アフリカを専門にされているので、
これから詳しく取材レポートをしてもらいたいとおもっています。
今朝その旨をろくさんに連絡したら快諾いただけました。


野毛商店に一つ、新しい試みが追加されました


のげ

comment form

管理者にだけメッセージを送る

comment

Powered by FC2 Blog  Design*Photo*沈黙ノ砂丘

Copyright © うかない日/diSphoTogrAphiCa All Rights Reserved.
プロフィール
∴・∴・∴・∴‥∴‥∵‥∵

『形而上』であれ農場を名乗ってきた野毛農場も否応なく放射能に影響されています。都市で生きるものとして放射能の責任の一端は自身にもあるという認識もあります。今後の作物の発表もそのことを避けて通ることが出来ません。私は生産性の極端に低い作家であり、この事をきっかけに旺盛なアゲインストをということにはなりそうにありません。ただ、熾き火のようにという思いは失なっていません。路地での一期一会のお客様への作品提供を中心に行ってきましたので、継続してご期待を頂けている皆様も多いとは思っておりませんが、予めご了承下さい。

自家栽培の野菜を路地で販売するように、写真を路地販売してきました。

∴・∴・∴・∴‥∴‥∵

写真プリントを農作物に見立てての路地販売を活動の中心 に置く作家です。

noge_farm



Twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事
最近のコメント
ブログ内検索
カテゴリー
リンク
RSSフィード
月別アーカイブ
QRコード
QR
最近のトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。