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2010-09-01(Wed)

北の器

立つその場所によって見えるものがまったく違ってくることがあります。

ここからの眺めについて、
また烈火に取り憑かれて、
言い募ってもはじまらないこともあるし、
その必要もない。

ほんとうのことはよく観れば見えるし、
見る者がみればわかるものなのですから。

そして、道はそれぞれにあるのです。


私には、いまここから一歩を語ることしかありません。


掛け値なしに感謝しあえる方々とつながりながら、
いまも途上を歩んでいます。


北海道は島牧村で宿を営み、木工作家として活躍しているしゅんくんのところから、
木の器の小さい、ちょっとほほえましい物語を。



この器は、山から湧き出た水を飲み、庭の野菜を毎日もいで、
早朝釣れた魚をほおばり、近所で育てられた有機米をいただく、
そんな毎日から生まれています。


しまこまき(しゅんくんのBlog)
http://simakomaki.blog91.fc2.com/

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プロフィール
∴・∴・∴・∴‥∴‥∵‥∵

『形而上』であれ農場を名乗ってきた野毛農場も否応なく放射能に影響されています。都市で生きるものとして放射能の責任の一端は自身にもあるという認識もあります。今後の作物の発表もそのことを避けて通ることが出来ません。私は生産性の極端に低い作家であり、この事をきっかけに旺盛なアゲインストをということにはなりそうにありません。ただ、熾き火のようにという思いは失なっていません。路地での一期一会のお客様への作品提供を中心に行ってきましたので、継続してご期待を頂けている皆様も多いとは思っておりませんが、予めご了承下さい。

自家栽培の野菜を路地で販売するように、写真を路地販売してきました。

∴・∴・∴・∴‥∴‥∵

写真プリントを農作物に見立てての路地販売を活動の中心 に置く作家です。

noge_farm



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