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2010-01-21(Thu)

すみやかに「正常化」されることを心から祈っています。

あいからずゴロゴロ。
休暇初日に虫に刺されたとこが大分よくなって、
そろそろ「なにもしない」もよいところ。
明日は移動しようと思います。

さて、せっかくの休暇の楽しいネット俳諧の多くの時間が、
あるできごとに割かれてしまっています。

ちょと異常じゃないかな。
きりがありません。
きっと僕のマイミクさんたちは、
触れないことで平常を保つお淑やかな方ばかりだと思いますが、
案外、見ぬふりをしていると思っても内心振り回されていたりして、
肝心なところで「言いそびれちゃた」なんてなりかねません。

それでは、大きく僕の時間をさいちゃってることについて、
言及している、
ジャーナリストの岩上安身さんが元検事の郷原信郎弁護士へ取材した記事を紹介して、
移動先ではネットがあんまりつながらないことを祈りつつ、
(たぶんまた現地のSIMを手に入れてネットしちゃうんだろな)
たのしい休暇を送りたいと思います。

PS:
もし大御所逮捕ということになったとしたら、
っていうかなんとなくそうなる気がするのですけれど。
それはなんかやな感じだな~。
っていうか止められないのかね。
止められないかも・・・
なんかできないのかな・・・たかが写真売りが何かできるわけないじゃん
でもそんなもんなのかなぁ・・・
そんなの遠い国で起こってることだってそうじゃん
関心ありますでも無いですでもない顔の作り方だけしっかり覚えれば大丈夫

どんなとらえ方をしていたとしても、憤怒とかぐらいは続けていきたい。
そら冷たいのはちょっと「もういいや」ですよ

多忙を極める激務の傍ら、緊急取材に応じてくれた郷原弁護士からのメールの内容を、転載しておきます。

 岩上さま
直しを入れた取材原稿をお送りします。この内容で掲載してもらって、かまいません。先にお送りした毎日新聞の夕刊の元原稿と、未発表の未定稿も含めて、できるだけ多くの人に読んでもらえれば幸いです。
 郷原

最後に。
検察とマスコミに対する反感や不信を高めることが、批判の目的ではありません。検察には検察本来のあり方、使命があります。捜査が適正な手続きで行われるなら、何も文句はありません。あらかじめ、「小沢無罪論」を掲げているのではないのです。
マスコミにも、同様に本来のあり方と役割があります。国民全体の利益のためにも、両者が、すみやかに「正常化」されることを心から祈っています。




「石川議員の釈放要求を国会で決議せよ
~民主党政権VS検察・マスコミ連合軍の最終対決」

http://www.iwakamiyasumi.com/column/politics/item_229.html

今日の夕方、15日に逮捕された石川知裕議員が、政治資金収支報告書に4億円の記載を年度をずらして記載した虚偽記載について、事前に小沢一郎民主党幹事長に了承を得ていた、という内容の供述を行ったと、一部で報じられました。これをもって、検察が、小沢氏への逮捕に踏み切るかどうかですが、私は、検察が小沢氏逮捕まで考えている可能性は十分あると思います。もうここまできたら、いくしかないと、検察幹部は腹を決めているのかもしれません。

 昨日(1月19日)の、毎日新聞の夕刊にも談話形式で原稿を出しましたが、そこでも述べたことですけど、水谷建設から5000万円の裏金が支払われたという、水谷建設元幹部の証言には信用性に疑問があり、それで公判を維持してゆくのは、まず無理です。公判には耐えられません。

 この元幹部の贈賄容疑で立件された佐藤栄佐久前福島県知事の汚職事件の控訴審判決で、「賄賂性はゼロ」と断定され、無罪に近い司法判断が下されています。また、この幹部は実刑判決を受けて受刑中であることを考えると、仮釈放欲しさに検察に迎合する可能性があり、この証言を持って、あっせん収賄の核心の証拠とするのは、危険すぎます。

 もともとのシナリオは、4億円というお金がやましいお金であり、それを隠すために虚偽記載が行われた、というものだったはずです。そのシナリオがあるからこそ、マスコミ各社も、ここまで検察に引っ張られてきたはずです。小沢足が、ゼネコンなどから裏金をもらったというなら、強硬な捜査を行うのもやむをえないという考え方ですが、それも、あっせん収賄も、談合も、脱税も立件が難しいとなると、このまま無批判に検察に従っていって、いいのでしょうか。

 おそらく検察は、悪質性が高い容疑で小沢氏を立件することはできず、結局、4億円の不記載(記載すべき年度に記載しなかったこと)で、立件するしかない。しかしそれは無謀な話です。形式犯にすぎません。たしかに虚偽記載は、最高刑は禁錮5年ですが、その中にはきわめて軽微な、処罰しづらいささいな金額のものも含まれます。たとえば1万円、2万円程度の金額の「虚偽記載」でも、法定刑としては「最高禁錮5年」なのです。その中で、どの程度の重さに該当するかは、また別の問題です。

 今回は、4億円と、額面の金額は大きくても、不動産を買うためのお金を建て替えであったら、極めて軽微である、と言えます。

 軽い罪でも、禁固5年程度の罰が設けられているものは他にも少なくないのであり、法定刑をそのまま額面通りに適応するべきものではありません。量刑というのは、法的な常識というものが働くものであり、ここまで強硬な捜査を行って、重い量刑を課すほどの悪質性の高い犯罪とはいえません。

 そもそも、現職の国会議員である石川議員の身柄を、国会の開会直前に、この程度の軽微な罪状で、拘束すること自体が不当です。検察は、どうかしている。身柄を拘束されて検察の取り調べを受ければ、石川議員でも誰でも、「小沢氏の承諾を得て記載した」と言わされますよ。わけもないことです。取調室の中で、そう言わされている石川さんは、それがどういう意味をもつか、よく理解できていないでしょう。

 こんな無茶な捜査で、国会議員を逮捕し、さらには与党の幹事長という要職にある人物まで逮捕しようとするなど、本当なら考えられません。「狂気」としか言いようがない。

 国会議員は、国会の会期中は不逮捕特権があります。逮捕するには、国会の許諾が必要になります。石川議員は、国会の会期前だったので、不逮捕特権がなく、逮捕されてしまいましたが、衆議院において釈放要求が議決されれば、検察は石川議員の身柄を釈放しなくてはなりません。そのうえで、石川議員自身は説明責任を果たすと同時に、国会で身柄拘束相当の罪なのかどうか、衆院で議論すればいいのです。

 その次の段階として、検察があくまで強硬に、小沢氏を逮捕しようとするなら、国会に許諾請求することになりますが、民主党が多数を占める国会では、この請求は認められないでしょう。しかし、国会が閉幕すると、会期外になりますので、不逮捕特権がなくなります。もし、会期が終わってから以降に小沢氏を逮捕しようとするなら、最終的には、指揮権の発動も考えらえます。そうなると、民主党中心の政権と、検察・マスコミ連合軍との、最終的な全面対決になるでしょう。

 この問題は、小沢氏や石川氏だけの問題ではすみません。もし、検察・マスコミ連合軍が勝ったとしたら、今後、誰でも軽微な形式犯で逮捕・起訴できることになります。どんな国会議員でも、検察が目をつけたら、必ず逮捕されることになりますし、身分が保障されている国会議員ですら、そうであるなら、一般の国民はいかようにでもなります。そうなったら、本当に民主主義社会の崩壊となります。

 最後は、世論次第だと思います。国民の意志で決まるのです。その点では新聞・テレビなどのマスコミが追随してきている検察が、現状ではかなり有利です。ただ、私は常識的にこんな検察の「暴走」は、さすがにマスコミも支持しないのでは、と思っていますが、こればかりはどうなるか、私にもわかりません。

 世論を形成するのはマスコミの影響が大きいものですが、こういう状況ですから、私のような意見が反映されなくなる可能性はありえます。多くの国民の皆さんに元検事であり、弁護士である私の意見も広く読んでもらって参考にしてもらい、考えてもらいたいと思います




その他にもこんなリンクを張っておきましょう。

『東京地検特捜部の判断は常に正しい、のか』
http://www.egawashoko.com/c006/000315.html
江川昭子さん

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『形而上』であれ農場を名乗ってきた野毛農場も否応なく放射能に影響されています。都市で生きるものとして放射能の責任の一端は自身にもあるという認識もあります。今後の作物の発表もそのことを避けて通ることが出来ません。私は生産性の極端に低い作家であり、この事をきっかけに旺盛なアゲインストをということにはなりそうにありません。ただ、熾き火のようにという思いは失なっていません。路地での一期一会のお客様への作品提供を中心に行ってきましたので、継続してご期待を頂けている皆様も多いとは思っておりませんが、予めご了承下さい。

自家栽培の野菜を路地で販売するように、写真を路地販売してきました。

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写真プリントを農作物に見立てての路地販売を活動の中心 に置く作家です。

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