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2009-03-02(Mon)

卵と壁と、ちぐはぐな足どり

 
「わたし達は皆ガザ、そしてイスラエルとさえともにある」
「We are all GAZANS. We are all ISRAELIS.」


という取り組みを続けています。

(被写体として表現されたいと思われたら、
←のメールフォームから連絡をください。)

いまこうしている僕は、
卵の側の気分で、実は壁の側に大きく加担しているのではないかな?
昨年末、そして今年の新年にかけて、そう思ったんです。

わたしたちを守るべき壁に、僕はどのようにコミットしていけばよいのか。
考えています。




Gaza-Israel_war_casualties.png
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Gaza-Israel_war_casualties.png

 
 
 

【広川隆一さんのDAYS JAPANから】

2006年1月以来、今日のガザ空爆直前までのガザからのロケット弾によるイスラエル人の死者数は、イスラエル首相官邸ホームページを見ると次のとおりです。
http://www.pmo.gov.il/PMOEng/Communication/IsraelUnderAttack/attlist.html
(場所の名前をクリックすると、詳細が表わされます)

 2006年11月21日 1人
 2007年5月21日 1人
    5月27日 1人
 2008年2月27日 1人
    5月12日 1人
    計 5人  

このほか迫撃砲により2004年から2008年12月までに2人が死亡しているということです。
また同時期の負傷者数は、同じイスラエル首相官邸のホームページでは1人でした。
特筆すべきは、イスラエル空爆までの半年間に、ハマスのロケット弾による死者は1人も出ていないということです。


 
 

【エルサレム発】 ハマスのロケット弾が撃ちこまれる街
photo175027.jpg
≪つづき≫



【ガザ】“停戦”から1か月 戦闘が残したものは」


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『形而上』であれ農場を名乗ってきた野毛農場も否応なく放射能に影響されています。都市で生きるものとして放射能の責任の一端は自身にもあるという認識もあります。今後の作物の発表もそのことを避けて通ることが出来ません。私は生産性の極端に低い作家であり、この事をきっかけに旺盛なアゲインストをということにはなりそうにありません。ただ、熾き火のようにという思いは失なっていません。路地での一期一会のお客様への作品提供を中心に行ってきましたので、継続してご期待を頂けている皆様も多いとは思っておりませんが、予めご了承下さい。

自家栽培の野菜を路地で販売するように、写真を路地販売してきました。

∴・∴・∴・∴‥∴‥∵

写真プリントを農作物に見立てての路地販売を活動の中心 に置く作家です。

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