--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013-06-02(Sun)

【こと写】

おともだちで司書をされている文さんに、いままでinstagramにアップしてきた画像と、ことばでコラボレーションをしてくれるひとがいないかなと思ってるのだけれど?となげかけたのがゴールデンウイーク。「わたしではダメかしら?」とすぐに文さんはかえしてくれた。
路端でプリントの販売をしなくなって、あれこれあってカメラも手にしなくなってしばらく、昨年の4月からスマートフォンを片手にアップをしはじめた画像をまとめて文さんにお送りした。一ヶ月後、文さんの琴線に触れた写真にことばがついて帰ってきた。僕の手を通して世に現れてしまったばかりに、アップされては忘れ去られてしまう運命にあった画像たちが生き返って喜んでいた。僕もうれしかった。

「何の約束もなく始まったのだからいつ終わるかもわからない。こんな奇跡をこのまま他の方にも共有してゆけたらいいかななどと思いました」

facebookのページを作ってみませんかと僕はすぐに提案をもちかけていました。
今日二人で食事をしてあれこれ話し合いながらページを作ってみました。

たいしたことをしようというのではありませんし、できません。

すこしづつことばと写真をひとつにあわせてアップしていこうと思います。

おひまなときにちょっとのぞいてやってください。

もし、画像に、ことばに、なにかお感じになられることがあったらコメントをお残しくださいませんか。それは僕にとっても文さんにとっても、かえようのない幸せです。


のげ

【こと写】
https://www.facebook.com/cotosha

こと写 (2)

スポンサーサイト

Powered by FC2 Blog  Design*Photo*沈黙ノ砂丘

Copyright © うかない日/diSphoTogrAphiCa All Rights Reserved.
プロフィール
∴・∴・∴・∴‥∴‥∵‥∵

『形而上』であれ農場を名乗ってきた野毛農場も否応なく放射能に影響されています。都市で生きるものとして放射能の責任の一端は自身にもあるという認識もあります。今後の作物の発表もそのことを避けて通ることが出来ません。私は生産性の極端に低い作家であり、この事をきっかけに旺盛なアゲインストをということにはなりそうにありません。ただ、熾き火のようにという思いは失なっていません。路地での一期一会のお客様への作品提供を中心に行ってきましたので、継続してご期待を頂けている皆様も多いとは思っておりませんが、予めご了承下さい。

自家栽培の野菜を路地で販売するように、写真を路地販売してきました。

∴・∴・∴・∴‥∴‥∵

写真プリントを農作物に見立てての路地販売を活動の中心 に置く作家です。

noge_farm



Twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事
最近のコメント
ブログ内検索
カテゴリー
リンク
RSSフィード
月別アーカイブ
QRコード
QR
最近のトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。