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2010-01-26(Tue)

Manila/11/25/2009#10


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2010-01-26(Tue)

Manila/11/25/2009#9


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Manila/11/25/2009#2

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2010-01-24(Sun)

Manila/11/25/2009

 
ようやく昨年の現像に手がつきはじめた。


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のげ
2010-01-24(Sun)

青空写真市場/2010/スケジュール発表

 
みなさんあけましておめでとうございます。
ごあいさつがおそくなりました。

今年もよろしくお願いします。

作家が手塩にかけた写真を、
お客さまに直接届ける試行錯誤は今年も続きます。

今年のスケジュールの発表をさせていただきます。
お申し込みはもうしばらくお待ちください。

よろしくお願いします。


PS:諸事情によりスケジュールが変更になることもあります。


のげ
青空写真市場
http://apmarket.blog61.fc2.com/


=====



3月

Vo.23≫2010年3月6日(土)
Vo.24≫2010年3月13日(土)
Vo.25≫2010年3月28日(日)


4月

Vo.26≫2010年4月10日(土)
Vo.27≫2010年4月25日(日)
Vo.28≫2010年4月29日(木)


5月

Vo.29≫2010年5月8日(土)
Vo.30≫2010年5月22日(土)
Vo.31≫2010年5月30日(日)


6月

Vo.32≫2010年6月5日(土)
Vo.33≫2010年6月19日(土)
Vo.34≫2010年6月27日(日)


7月

Vo.35≫2010年7月3日(土)
Vo.36≫2010年7月17日(土)
Vo.37≫2010年7月25日(日)


8月

Vo.38≫2010年8月7日(土)
Vo.39≫2010年8月21日(土)
Vo.40≫2010年8月29日(日)


9月

Vo.41≫2010年9月4日(土)
Vo.42≫2010年9月18日(土)
Vo.43≫2010年9月26日(日)


10月

Vo.44≫2010年10月2日(土)
Vo.45≫2010年10月16日(土)
Vo.46≫2010年10月31日(日)


11月

Vo.47≫2010年11月6日(土)
Vo.48≫2010年11月20日(土)
Vo.49≫2010年11月26日(日)


12月

Vo.50≫2010年12月4日(土)
Vo.51≫2010年12月18日(土)
2010-01-21(Thu)

すみやかに「正常化」されることを心から祈っています。

あいからずゴロゴロ。
休暇初日に虫に刺されたとこが大分よくなって、
そろそろ「なにもしない」もよいところ。
明日は移動しようと思います。

さて、せっかくの休暇の楽しいネット俳諧の多くの時間が、
あるできごとに割かれてしまっています。

ちょと異常じゃないかな。
きりがありません。
きっと僕のマイミクさんたちは、
触れないことで平常を保つお淑やかな方ばかりだと思いますが、
案外、見ぬふりをしていると思っても内心振り回されていたりして、
肝心なところで「言いそびれちゃた」なんてなりかねません。

それでは、大きく僕の時間をさいちゃってることについて、
言及している、
ジャーナリストの岩上安身さんが元検事の郷原信郎弁護士へ取材した記事を紹介して、
移動先ではネットがあんまりつながらないことを祈りつつ、
(たぶんまた現地のSIMを手に入れてネットしちゃうんだろな)
たのしい休暇を送りたいと思います。

PS:
もし大御所逮捕ということになったとしたら、
っていうかなんとなくそうなる気がするのですけれど。
それはなんかやな感じだな~。
っていうか止められないのかね。
止められないかも・・・
なんかできないのかな・・・たかが写真売りが何かできるわけないじゃん
でもそんなもんなのかなぁ・・・
そんなの遠い国で起こってることだってそうじゃん
関心ありますでも無いですでもない顔の作り方だけしっかり覚えれば大丈夫

どんなとらえ方をしていたとしても、憤怒とかぐらいは続けていきたい。
そら冷たいのはちょっと「もういいや」ですよ

多忙を極める激務の傍ら、緊急取材に応じてくれた郷原弁護士からのメールの内容を、転載しておきます。

 岩上さま
直しを入れた取材原稿をお送りします。この内容で掲載してもらって、かまいません。先にお送りした毎日新聞の夕刊の元原稿と、未発表の未定稿も含めて、できるだけ多くの人に読んでもらえれば幸いです。
 郷原

最後に。
検察とマスコミに対する反感や不信を高めることが、批判の目的ではありません。検察には検察本来のあり方、使命があります。捜査が適正な手続きで行われるなら、何も文句はありません。あらかじめ、「小沢無罪論」を掲げているのではないのです。
マスコミにも、同様に本来のあり方と役割があります。国民全体の利益のためにも、両者が、すみやかに「正常化」されることを心から祈っています。




「石川議員の釈放要求を国会で決議せよ
~民主党政権VS検察・マスコミ連合軍の最終対決」

http://www.iwakamiyasumi.com/column/politics/item_229.html

今日の夕方、15日に逮捕された石川知裕議員が、政治資金収支報告書に4億円の記載を年度をずらして記載した虚偽記載について、事前に小沢一郎民主党幹事長に了承を得ていた、という内容の供述を行ったと、一部で報じられました。これをもって、検察が、小沢氏への逮捕に踏み切るかどうかですが、私は、検察が小沢氏逮捕まで考えている可能性は十分あると思います。もうここまできたら、いくしかないと、検察幹部は腹を決めているのかもしれません。

 昨日(1月19日)の、毎日新聞の夕刊にも談話形式で原稿を出しましたが、そこでも述べたことですけど、水谷建設から5000万円の裏金が支払われたという、水谷建設元幹部の証言には信用性に疑問があり、それで公判を維持してゆくのは、まず無理です。公判には耐えられません。

 この元幹部の贈賄容疑で立件された佐藤栄佐久前福島県知事の汚職事件の控訴審判決で、「賄賂性はゼロ」と断定され、無罪に近い司法判断が下されています。また、この幹部は実刑判決を受けて受刑中であることを考えると、仮釈放欲しさに検察に迎合する可能性があり、この証言を持って、あっせん収賄の核心の証拠とするのは、危険すぎます。

 もともとのシナリオは、4億円というお金がやましいお金であり、それを隠すために虚偽記載が行われた、というものだったはずです。そのシナリオがあるからこそ、マスコミ各社も、ここまで検察に引っ張られてきたはずです。小沢足が、ゼネコンなどから裏金をもらったというなら、強硬な捜査を行うのもやむをえないという考え方ですが、それも、あっせん収賄も、談合も、脱税も立件が難しいとなると、このまま無批判に検察に従っていって、いいのでしょうか。

 おそらく検察は、悪質性が高い容疑で小沢氏を立件することはできず、結局、4億円の不記載(記載すべき年度に記載しなかったこと)で、立件するしかない。しかしそれは無謀な話です。形式犯にすぎません。たしかに虚偽記載は、最高刑は禁錮5年ですが、その中にはきわめて軽微な、処罰しづらいささいな金額のものも含まれます。たとえば1万円、2万円程度の金額の「虚偽記載」でも、法定刑としては「最高禁錮5年」なのです。その中で、どの程度の重さに該当するかは、また別の問題です。

 今回は、4億円と、額面の金額は大きくても、不動産を買うためのお金を建て替えであったら、極めて軽微である、と言えます。

 軽い罪でも、禁固5年程度の罰が設けられているものは他にも少なくないのであり、法定刑をそのまま額面通りに適応するべきものではありません。量刑というのは、法的な常識というものが働くものであり、ここまで強硬な捜査を行って、重い量刑を課すほどの悪質性の高い犯罪とはいえません。

 そもそも、現職の国会議員である石川議員の身柄を、国会の開会直前に、この程度の軽微な罪状で、拘束すること自体が不当です。検察は、どうかしている。身柄を拘束されて検察の取り調べを受ければ、石川議員でも誰でも、「小沢氏の承諾を得て記載した」と言わされますよ。わけもないことです。取調室の中で、そう言わされている石川さんは、それがどういう意味をもつか、よく理解できていないでしょう。

 こんな無茶な捜査で、国会議員を逮捕し、さらには与党の幹事長という要職にある人物まで逮捕しようとするなど、本当なら考えられません。「狂気」としか言いようがない。

 国会議員は、国会の会期中は不逮捕特権があります。逮捕するには、国会の許諾が必要になります。石川議員は、国会の会期前だったので、不逮捕特権がなく、逮捕されてしまいましたが、衆議院において釈放要求が議決されれば、検察は石川議員の身柄を釈放しなくてはなりません。そのうえで、石川議員自身は説明責任を果たすと同時に、国会で身柄拘束相当の罪なのかどうか、衆院で議論すればいいのです。

 その次の段階として、検察があくまで強硬に、小沢氏を逮捕しようとするなら、国会に許諾請求することになりますが、民主党が多数を占める国会では、この請求は認められないでしょう。しかし、国会が閉幕すると、会期外になりますので、不逮捕特権がなくなります。もし、会期が終わってから以降に小沢氏を逮捕しようとするなら、最終的には、指揮権の発動も考えらえます。そうなると、民主党中心の政権と、検察・マスコミ連合軍との、最終的な全面対決になるでしょう。

 この問題は、小沢氏や石川氏だけの問題ではすみません。もし、検察・マスコミ連合軍が勝ったとしたら、今後、誰でも軽微な形式犯で逮捕・起訴できることになります。どんな国会議員でも、検察が目をつけたら、必ず逮捕されることになりますし、身分が保障されている国会議員ですら、そうであるなら、一般の国民はいかようにでもなります。そうなったら、本当に民主主義社会の崩壊となります。

 最後は、世論次第だと思います。国民の意志で決まるのです。その点では新聞・テレビなどのマスコミが追随してきている検察が、現状ではかなり有利です。ただ、私は常識的にこんな検察の「暴走」は、さすがにマスコミも支持しないのでは、と思っていますが、こればかりはどうなるか、私にもわかりません。

 世論を形成するのはマスコミの影響が大きいものですが、こういう状況ですから、私のような意見が反映されなくなる可能性はありえます。多くの国民の皆さんに元検事であり、弁護士である私の意見も広く読んでもらって参考にしてもらい、考えてもらいたいと思います




その他にもこんなリンクを張っておきましょう。

『東京地検特捜部の判断は常に正しい、のか』
http://www.egawashoko.com/c006/000315.html
江川昭子さん
2010-01-19(Tue)

きれいな服を水につけて着れなくしてから、その服を恵んでいるのと一緒だ。

安宿でゴロゴロ、
軽薄にネット徘徊。


厳冬のカブールで 3 - イラクの子どもを救う会ブログ
http://www.nowiraq.com/blog/2010/01/post-262.html

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-日本政府がアフガン支援として50億ドルを支出することを決定した、というニュースはご存知ですか?
「知っている。民生支援してくれるのは歓迎するが、しかし金よりも必要なのは平和と安定だ。国際社会に、アフガン戦争を終わらせることを提案してほしい。その後、汚職のない政府ができてから、金を援助してほしい。今のまま大金を注入しても、きれいな服を水につけて着れなくしてから、その服を恵んでいるのと一緒だ。
しかしインド洋での給油をやめることは、良い考えだ。インド洋で米軍やパキスタン軍に給油することは、空爆の手助けをすることに他ならない。多くの人が空爆で死んでいるのだ」

-最後に、日本人へメッセージを。
「まず最初に、日本がアフガンへ軍隊を送らなかったことに感謝する。日本政府はカブール空港を建設してくれた。多くの学校も作ってくれた。これにも感謝している。日本は国際社会に影響を持っているので、平和を構築するための世論を作ってほしい。お互い戦争では悲惨な経験をしてきた。戦争の悲惨さを知っている国として、ぜひ平和を勝ち取るための努力を、世界に訴えていってほしい」
2010-01-15(Fri)

テレビ・新聞だけじゃわからないシリーズ

のげです。

避寒地の安宿が居心地よくてデレデレ。
日本から持ってきたモバイル機をアンロックして、
現地のプリペイドSIMでGPRS三昧。
はじめてtwitterにも触れてみてます。
記者や議員のリアルタイムのつぶやきが見れるんですね。
ネットでは小沢vs検察がどの拳闘より熱い感じ。
でも、今日のお伝えはこれ。


外国特派員協会の公演で/原口大臣(昨日):

原口大臣クロスオーナーシップを「禁止」するメディア集中排除原則の改正法案を出す。総務省が国民の資産である電波を利用するための放送免許を直接出している現在の仕組みを壊すのが私の仕事だと考えている。


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総務相が新聞社の放送局への出資禁止を明言 -
ビデオニュース・オン・ディマンド - ビデオニュース・ドットコム インターネット放送局
http://www.videonews.com/videonews_on_demand/0901/001330.php


閣議後会見/原口大臣(今日):

クロスメディアとは1つの大きな資本体が、テレビも取るは新聞も取るはラジオも取るはと。そして言論は一色になる。ジャーナリズムの世界ではあってはならないとされている。いろんな国が出資規制を置いている。私たちも国会で議論頂いているわけで一定の結論を出していきたい。



Q:
昨日の原口発言を主要メディアがまったく報じていないが

原口大臣:

「それは主要メディアの方に聞いてください(笑)」



神保哲生:
twitter(http://twitter.com/tjimbo

すべての報道を見たわけではありませんが、今のところ昨日の原口大臣のクロスオーナーシップ禁止発言を主要メディアは見事なまでに黙殺してますね。同じ講演で出た外国人参政権問題への言及や5日のキー局の地方局への出資規制緩和のニュースはどこも記事にしているというのに・・・。
more voices(言論・情報の多様化)の喪失、少数メディアの強大化、新規参入の制約、メディア内の相互批判能力の喪失。これが多くの国でクロスオーナーシップが禁止されり制限されている根拠です。今回の原口発言の報じられ方(報じられない方!)はまさにそれを立証している?
原口大臣のクロスオーナーシップ禁止発言について。「そんなことできっこないから、どこも報じてないんだよ。」友人のテレビ局幹部が(多分)親切心から解説してくれました。ありがとう。何と香ばしい。いろいろな香りがする発言でした。
昨日のビデオニュースの報道に対して、原口さんテレビに出られなくなって選挙に落ちるよとか、原口さん死なないでなんてコメントまで届く始末。同じ日に検察を真っ向批判した郷原さんについてはそんなこと誰も言ってこなかった。どうやら日本ではメディアは検察権力よりも怖い存在となっているようだ。
僕自身は日本のメディアが既得権益三点セット(再販、クロスオーナーシップ、記者クラブ)のために一握りの少数のメディアに資本も権益も影響力も集中してしまい、メディアが自己の権益擁護に没頭する一方でまったく新規参入がない状態はとてもまずいとは思っています。
ただ同時に、マスメディアがどんどん墜ちていく一方で、まだ新たなメディアが育ってきていない状況には、本当にこのままでいいのかという思いもあります。個人やネットや市民社会の力だけで本当に十分な権力チェックができるのかも不安です。壊すことと作ることを同時に考えないと、と思います。
公共性を理由に再販で保護され、消費者が本来市場が要求するよりも高い料金を払うことで大きな利益をあげている新聞が、テレビやその他の事業に出資して、OBが出資先に天下っているなんて、どう見てもあり得ない話でしょう。しかもクロスオーナーシップなので、テレビはそのことを批判しないし
利害当事者の新聞が再販について何も報じないのはまあしょうがないとしても(本当はしょうがなくないですが)、直接再販から何の利益も得ていないテレビが一度でも再販問題を取り上げたのを見たことがある人はいますか。これがクロスオーナーシップのもたらす「相互批判能力の喪失」の典型です。
再販は決して小さな問題ではないですよ。皆さんが新聞、雑誌、書籍、音楽ソフトに払っている値段が、この制度のために大幅に割高になっているんですから。ほとんどの人が何らかの影響を受けているのではないですか。21世紀になってまでこの4つをすべて再販で守っているのは先進国では日本だけです。

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プロフィール
∴・∴・∴・∴‥∴‥∵‥∵

『形而上』であれ農場を名乗ってきた野毛農場も否応なく放射能に影響されています。都市で生きるものとして放射能の責任の一端は自身にもあるという認識もあります。今後の作物の発表もそのことを避けて通ることが出来ません。私は生産性の極端に低い作家であり、この事をきっかけに旺盛なアゲインストをということにはなりそうにありません。ただ、熾き火のようにという思いは失なっていません。路地での一期一会のお客様への作品提供を中心に行ってきましたので、継続してご期待を頂けている皆様も多いとは思っておりませんが、予めご了承下さい。

自家栽培の野菜を路地で販売するように、写真を路地販売してきました。

∴・∴・∴・∴‥∴‥∵

写真プリントを農作物に見立てての路地販売を活動の中心 に置く作家です。

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