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2009-04-28(Tue)

ア(一つの)・処方箋

浮浪者の分際ですけれど、
いくつかの有料のネットサービスを購入しています。

その一つが「ビデオニュース・ドットコム インターネット放送局」です。

そのサービスで無料のインタビューが公開されています。
先日死刑判決の出た林真須美さんの夫の健治さんのものです。
それを紹介します。

interviews_090423_hayashi.jpg
http://www.videonews.com/interviews/001999/000971.php
「ヒ素は自分で呑んだ。真須美はやっていない」
真須美被告の夫・健治さんが最高裁判決の不当性を訴え


ビデオニュース主催でこのインタビューの聞き手、
ジャーナリストの神保哲生さんは、
自身のブログでこんなふうに書いています。
http://www.jimbo.tv/commentary/000522.php

「ただ、私が番組で一番問いたかったことは、真須美冤罪説の可能性を訴えるということではなく、証拠の再検証そのものよりも、そのような疑いが残る中で、メディア報道で平成の毒婦のレッテルを貼られ、確かにヒ素や睡眠薬を使った保険金詐欺を繰り返し働いてきた「怪しからん問題児」ではある林真須美被告を、殺人罪で死刑にしてしまったとき、私たちの社会にどんな影響が残るのかということなんです。本当に、これで死刑にしてしまって、私たちの社会は大丈夫なのかという素朴な感覚です。」


「その裏には政治的な意図もポピュリズムも組織内の出世願望も派閥争いも一切介在していないクリアーカットなものもあったのかもしれません。しかし、それでも必ずこうした事件では、一般市民レベルでも逮捕起訴に至った警察、検察や政府の意図や背景が疑われるようになっている。要するにもう今や日本では、政府が根っこから胡散臭い、疑わしい、インチキくさい存在と思うようになってしまっているということのように思います。

 恐らくそれが一番問題なんですね。政府といい、捜査機関といい、司法機関といい、メディアといい、企業といい、そこに良識や良心というものの存在をほとんど信じることができない社会というのは、かなり社会としては病んでしまっていると言わざるを得ないでしょう。

 病気なら、治さなきゃ。とりあえず診断から始めてみようかなと。で、おぼろげにでも処方箋(もちろんザ・処方箋ではなく、ア(一つの)・処方箋です)らしきものが多少でも見えてくればかなり上出来かなと。まあ、そんな感じです。」

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2009-04-15(Wed)

ヤクワリ(または、こんな小春に誰か僕に逢いたくはないですか?)

 
いったい、どのくらい?

僕の重さ

いったい、どのくらい?

キミとの距離

いったい、どのくらい?






伴走車と記録を担当した旅でした。

きっと奇跡とともにあった旅だったと思います。

伴走車の座席が溢れてしまいそうだったので、
北海道の部を終えて、ひとまず旅から戻ってきました。

(今後のウォークの道程はこんな感じ。)
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=1442443
http://www.seedman333.org/images/Walk_schedule.pdf

こういう奇跡は若い者に優先して体験してもらわないとね♪

こんなこともあるような予感がしていたので、
支援を買って出ていただいていた方々への連絡を遅らせていました。

期待に応える仕事はしてきたと思っています。
けれど、完走はしなかった。
(また、風が呼んだら旅に戻ることもあります)

とまぁ、とにかくこれからご連絡をさせていただきますね。



【北海道のニュース】僕もちょっぴり映ります!!



奇跡を自らの意思で辞退すると、
どうなると思いますか?

僕はその道については良く知っています。

「元の木阿弥」

めくるめく季節を幾度も幾度も回り巡って、
ぴったり元の場所へ戻ってくる。

まったくもって、ゼロ

ふぅー。
それでも、自由を愛することを、
僕は止めることができません。


『旅の共よ、無事で!!!』


さーて、空白を目の前にする清々しさよ。


のげ


(ご迷惑をおかけしてるみなさんへの顔向けも考えなくちゃな・・・)

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プロフィール
∴・∴・∴・∴‥∴‥∵‥∵

『形而上』であれ農場を名乗ってきた野毛農場も否応なく放射能に影響されています。都市で生きるものとして放射能の責任の一端は自身にもあるという認識もあります。今後の作物の発表もそのことを避けて通ることが出来ません。私は生産性の極端に低い作家であり、この事をきっかけに旺盛なアゲインストをということにはなりそうにありません。ただ、熾き火のようにという思いは失なっていません。路地での一期一会のお客様への作品提供を中心に行ってきましたので、継続してご期待を頂けている皆様も多いとは思っておりませんが、予めご了承下さい。

自家栽培の野菜を路地で販売するように、写真を路地販売してきました。

∴・∴・∴・∴‥∴‥∵

写真プリントを農作物に見立てての路地販売を活動の中心 に置く作家です。

noge_farm



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