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2009-03-28(Sat)

木を植える旅、一週間

木を植えて歩く男と仲間達との旅(中渓宏一さんのセレブレーションアースウォーク)は、なんだかわからないうちに一週間が経ちました。
スタートに間に合わなくて4月から合流予定の、とがみ君から託されたペンタックスで毎日を刻んでみています。
愛機のレンジファインダーとは勝手がだいぶ違いますが、ズームやオートフォーカスに驚きつつシャッターをきってます。
突然の北行きに、ご迷惑をおかけした皆さんも、よかったら覗いてください。(八割方が僕によります)

では、北海道は予想以上にネットが繋がらない状況での道行きですが、またお便りします。

http://picasaweb.google.com/seedman921


追伸:
カンパのご連絡を何件か頂いていて、嬉しい限りです!まだお返事を出来ていない方もいらっしゃいます。申し訳ありません。追ってご連絡させていただきます。引き続き、よろしくお願いします。


のげ
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2009-03-21(Sat)

小樽から出発

お元気ですか。
のげの定期お騒がせ便です。

どんな神さまの気分かどうか、僕は木を植えて歩く男と旅をしばらく共にすることになりました。
ウォークの出発地点の小樽へ向かっている青函連絡船の中でこの便りを書いています。

木を植えて歩く男、中渓宏一さんは、
戦争で亡くなった人々の命の数だけの木を植える旅を続けている、
イギリス人のポールに出会い自身も木を植えはじめました。
今回はアースセレブレーションウォークと題して、
3月20日に小樽の小学校をかわきりに9月の沖縄の日食に向け半年間の木を植えて歩く旅が予定すれています。
このウォークには全部であれ一部であれきっと沢山の仲間が参加するはずです。
僕はそのウォークキャラバンの伴走車を担当するとになったのです。
(昨日出発しました)

突然決めたことですし、旅の勝手もどうなることか見当がつきません。
完走できるのかもわかりませんけれど、この舞い込んできた風を受け取ってみることにしました。

もし、アンテナにひっかかってしまったり、
旅に参加したくなったら↓ね♪

セレブレーション・アース・ウォーク
http://www.seedman333.org/pop.html


それから、ふたっつめ。
サバイバルに入って楽しい毎日を過ごしていたのですけれど、
雨風をしのがせてもらうのと、パソコンを置かせてもらって、
時々プリントをさせてもらうために寄せてもらっていた千駄木のハウスがあります。
そのメンバー達が上野のアメ横の真ん中に餃子屋さんを開店するというので、
ここ二週間ほどは開店の準備を手伝っていました。
野毛商店のメンバーのひらのすすこさんも店構えのペイントで参加されます。

オルギレのブログ
http://ameblo.jp/mongol-gyooza/

アメ横どまんなかだし、
若いパワーの挑戦です。
是非応援してあげてくださいね。

では、
ネット環境は結構細くなって、時間もあまりなくなります。
この便りも少々走り気味で書いていますので、乱暴なところはお許しください。

みなさん、
また旅の途中でお便りしますね。

PS:
そうそう、路地売りが旅の途中できなかったりするかもで、
正直懐具合の不安がないわけではありません。
カンパ代わりの写真購入など大歓迎!です。
写真は旅が終わったらお渡しします。(いや~勝手だこと)

PS2:
それから、
「わたし達は皆ガザ、そしてイスラエルとさえともにある」
「We are all GAZANS. We are all ISRAELIS.
も更新してゆきます。
北海道から南下する際、
よかったら被写体になってください。
詳細なコース日程はまたお知らせしますけれど、
↓が今のところの予定です。

>>大まかなルートと日程(変更あり)
http://www.seedman333.org/images/Walk_schedule.pdf

被写体になっていただける方は、
左にくっつけたメールフォームからお願いしますね。

では



のげ
2009-03-04(Wed)

感染する

 
昨年からお世話になっている古民家「櫻井」さんで、
舞踏家の根耒裕子さんに舞踏を舞ってもらいました。


そのときのワンカットを4月の公演のビラに使って頂きました。
http://nogeblog.blog45.fc2.com/blog-entry-97.html
根耒さん自身によるデザインです。
根耒さんの舞台へ向けたメッセージとともにご紹介します。



【 mimesis -自然の模倣ー 】 根耒裕子 舞踏ソロ

2009/4/9(木)
東京【中野テルプシコール】open 18:30 / start 19:00
舞踏 根耒裕子
照明 宇野敦子
音響 芽衣桃子
企画・制作 四谷インプロ
【チケット情報・料金】予約2000円 当日2300円
予約・問い合せ先根耒裕子090-2018-7469(yukonegoro@yahoo.co.jp)



27226465_3466782747.jpg



mimesis は ミーメーシスと読んでください。
自然に、命のありようを倣うといった意味を込めてのタイトルです。
結局、私は、「うつす」ということにずっとこだわっているのかもしれません。
自然のありようを、我が身に引きうつし、
また、その様々なものがうつりこんだ我が身を、自然になげかえす。
その繰り返しのなかで、獲得して行く自分という枠を越えた「命の力」に強く惹かれているのです。

まぁ、こんなにも「うつし」にこだわるのは、やっぱり美術モデルなんていううつされる仕事を生業(なりわい)にしているせいかもしれません。また、やはり、自ら死を選ぶしかなかった親をもったせいかもしれません。

「うつす」という言葉を私は、あえてひらがなでかきます。
たくさんの意味を呼び込むべく・・。


<うつし>は<写し>であるとともに<移し>であり、<引き移し>であり、ときに<伝染>であり、<のり移る>ことであり、さらに<映し>であり、<反映>であり、<映し><映え><照り映え><うつし><うつしあい><うつり><うつりあう>はたらきであり、ひいてはまた<遷し>であり、ときに、
<遷宮>という場合のように聖なるものの<遷幸>にかかわることがらでもある。 坂部恵 著書より。
 
2009-03-02(Mon)

今夜、吉祥寺で遭遇!

20090302211415
20090302211414
なんと、札幌から来た写真売りが!

風がつよくて、とばされそうだけど、
とにかくうれしくて、隣に開店した。

倉田祐輔くん
検索して応援してくれっ
2009-03-02(Mon)

卵と壁と、ちぐはぐな足どり

 
「わたし達は皆ガザ、そしてイスラエルとさえともにある」
「We are all GAZANS. We are all ISRAELIS.」


という取り組みを続けています。

(被写体として表現されたいと思われたら、
←のメールフォームから連絡をください。)

いまこうしている僕は、
卵の側の気分で、実は壁の側に大きく加担しているのではないかな?
昨年末、そして今年の新年にかけて、そう思ったんです。

わたしたちを守るべき壁に、僕はどのようにコミットしていけばよいのか。
考えています。




Gaza-Israel_war_casualties.png
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Gaza-Israel_war_casualties.png

 
 
 

【広川隆一さんのDAYS JAPANから】

2006年1月以来、今日のガザ空爆直前までのガザからのロケット弾によるイスラエル人の死者数は、イスラエル首相官邸ホームページを見ると次のとおりです。
http://www.pmo.gov.il/PMOEng/Communication/IsraelUnderAttack/attlist.html
(場所の名前をクリックすると、詳細が表わされます)

 2006年11月21日 1人
 2007年5月21日 1人
    5月27日 1人
 2008年2月27日 1人
    5月12日 1人
    計 5人  

このほか迫撃砲により2004年から2008年12月までに2人が死亡しているということです。
また同時期の負傷者数は、同じイスラエル首相官邸のホームページでは1人でした。
特筆すべきは、イスラエル空爆までの半年間に、ハマスのロケット弾による死者は1人も出ていないということです。


 
 

【エルサレム発】 ハマスのロケット弾が撃ちこまれる街
photo175027.jpg
≪つづき≫



【ガザ】“停戦”から1か月 戦闘が残したものは」


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プロフィール
∴・∴・∴・∴‥∴‥∵‥∵

『形而上』であれ農場を名乗ってきた野毛農場も否応なく放射能に影響されています。都市で生きるものとして放射能の責任の一端は自身にもあるという認識もあります。今後の作物の発表もそのことを避けて通ることが出来ません。私は生産性の極端に低い作家であり、この事をきっかけに旺盛なアゲインストをということにはなりそうにありません。ただ、熾き火のようにという思いは失なっていません。路地での一期一会のお客様への作品提供を中心に行ってきましたので、継続してご期待を頂けている皆様も多いとは思っておりませんが、予めご了承下さい。

自家栽培の野菜を路地で販売するように、写真を路地販売してきました。

∴・∴・∴・∴‥∴‥∵

写真プリントを農作物に見立てての路地販売を活動の中心 に置く作家です。

noge_farm



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