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2008-05-31(Sat)

プルート

高円寺駅ガード下のケンタ横
同期

彼と僕はどっちが出席率高かったろう
お互い優等生だった
だから行けば大抵いっしょになった



ヤギシタ プルート
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=yagishita1919





りこ



この空に一つだけ
願い事を頼めるなら
なに頼もう?

お腹空いたし
君にも逢いたいし
夢も叶えたいし…

どれか一つなんて選べないよ

君も大事だし
夢も大事

あえて
一つだけ言うのなら
笑顔だけは
絶やさないでいさせて


優しい心を
誰か一人にあげれるのなら
誰にあげよう…?

大事な人?
優しさを知らない人?
それとも僕自信にあげようか…

どれか一つなんて
選べないよ

人も大事だし
自分も大事

あえて一つだけ言うのなら
君も笑って
僕も笑えたら
それだけでもういいや


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2008-05-30(Fri)

2half

朝の6時半から
こんなの見つけて
ニヤニヤしてるようじゃ
ほぼ(楽観的に)終ってそうですけど
気がつかないふりで
いきましょう。

2008-05-29(Thu)

「Why Africa?」 Tシャツ

EPSN0011.jpg


今日は「Why Africa?」Tシャツを作られた、
チーム・アサンテのヤマケンさんとお会いしてきました。

ヤマケンさとは3日前にmixiのトピックでお会いしたばかり。
早速電話で約束して直接お話することに。

チーム・アサンテは、
「ケニア駐在経験のある有志が集まり、帰国後もアフリカに関わって行きたいという人々の集まりです。
メンバーは企業・公務員・NGOの人達、それに加えて、現在ケニアにある邦人系列の会社の人たち等々たくさんの人たちで構成されています。」
ということ。

そして、「Why Africa?」Tシャツの収益は
「セイブ・ザ・チルドレン・センター」
http://animpep.info/scc.html
に寄付されます。
ここで作られた手芸の携帯ストラップがTシャツに付いてきます。

zebra2.jpg


Tシャツを見せてもらった時にまず気になったのが、
シャツが真っ白なこと。
調べたら今回の綿の産地であるマリ、カメルーンは従来の栽培方法で認証されています。
http://www.fairtrade-jp.org/cottonkijun.doc

fearlogo.jpg


フェアトレードだから、
綿の漂白をしていないとは限らない。
農薬を使っていないとは限らない。
というよりフェアーとオーガニックは並列的な考えなんだなと、
改めておもいました。
勉強が必要のようです。

そして、僕はそれでも「Why Africa?」Tシャツを
野毛商店に置いてもらいたいとおもいます。
むしろ、何故従来方式で認証しているのか、
詳しいことを今回をきっかけに知りたい。

野毛商店の参加アーティストのろくさんが、
アフリカを専門にされているので、
これから詳しく取材レポートをしてもらいたいとおもっています。
今朝その旨をろくさんに連絡したら快諾いただけました。


野毛商店に一つ、新しい試みが追加されました


のげ
2008-05-29(Thu)

今夜は純情商店街

820853611_137[1]


筆甫(ヒッポ)への旅費をどうにか稼ぎだしたいのと

なかなか夜の街が気持ち良いので

今夜は高円寺の北口、純情商店街へ

こちらの商店街はあまりパフォーマンスをやるヒトも少ないせいか
足がなかなか止まりません(もちろん目はもらえます)

…失敗だったかな

でもまぁ、なれなんです。次にやるヒトにはきっと足を止めてくれるでしょう。

お疲れさまです。仕事帰りのみなさま。
お邪魔させてもらってます。商店街のお店のみなさま。










どっこい、
純情商店街にはちゃんと人情が宿っていました

昨夜に続き
今夜も素晴らしい方々に
写真を持って帰ってもらえた

ご近所から軽装でいらした仲良しのお二人は福島の方で、
福島で筆甫で獲れた猪料理を見たとおっしゃてました

よし、
これでギリギリ筆甫(ひっぽ)に行けそうです
2008-05-28(Wed)

今夜は気ままに高円寺

HI351099.jpg


そろそろ高円寺の街中が居酒屋みたいになる季節

ここのところ画面ばっかり見てたのですけど

ふっと思い立って高円寺きちゃいました
2008-05-27(Tue)

HI35109.jpg


ようやく花粉が気にならないかもな
の好天候
いい気分ぽいのですけれど
この季節
なぜか、からっぽになりがち
こんなときには
よい話


マイミクさんが
小さい(ほんとに小さい、A4の四分の一)
けれど貴重な詩集を出すお仕事をされました

遺品から40編 石垣りん詩集出版へ
http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200804140088.html


(どこにもその方の名前は出てきませんけれど、
そういう方たちによってすばらしい仕事はなされるのです)


陽気のせいか
最近足の裏がしっくりこない
僕にはぴったりでした
中野の書店には沢山あって
すぐ手に入れられました
気に入っちゃったので
図書館で他の詩集や言葉の本を借りてしまいました






夜の道



ちいさい鉢の中で
夕顔があまり大きな花を
咲かせてくれたので
ありがとう
どうもありがとうと
おじぎしてしまった

そんな私と
しばらく向き合っていた夕顔は
やがて帰り支度をはじめ
いくらとめても
白い花びらをたたみこんでしまい
はじめてひとこと
「お先に」
と言った

「?」
目の前で
不思議に遠ざかってゆく
夕顔のあとに
見たことのない一本の道が
細く、夜のむこうまで
つづいていた




詩って凄いとおもいます
どう考えてもお金にならないでしょう
そして石垣さんは生涯やりつづけられた
詩集を作ることもとても地味なお仕事
やっぱり買ってくれる人が少しでも増えることで
支えられるのだとおもいます
(えっと僕の写真もです)
きっと宝物になりますよ、太鼓判です。
(えっと僕の写真もです)

石垣りん詩
レモンとねずみ

http://www.bk1.jp/webap/user/SchBibList.do?keyword=%E3%83%AC%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%81%AD%E3%81%9A%E3%81%BF&genreCd=&initFlag=1&x=47&y=5#top&partnerid=02vc01




贈り物



十二月
皆がリボンのついた
小箱をかかえて
街を歩くようになる

ひとりで
急ぎ足にゆく人
でもあの人の人生はにぎやかだ
片手に贈り物を持っているから

上げたい品と
それを受け取ってくれる人が
いるから。

いちにち
ショーウインドーをのぞき歩いて
歩きつかれ
私はとうとう決心する
あなたにあげるのは
もう私自身しかないと。


PICT8542.jpg
2008-05-26(Mon)

Scala and Kolacny Bros

目の前で
黄色と白の半そでポロシャツ中年夫婦
空色のEeePCにモバイルカードのインストール
きれいな前歯が合計16本こぼれて
肩をを寄あい

隣はオレンジの紙包み三つ
散らかせ
四つ目をほおばって
株トレードと軽症うつの新書を交互
いやいや鬱のほうを時々眺めては
裏返してコックリ

朝の甲州街道なら
調布から新宿の家なしおじさんでも
叩き起こせるのじゃないかと
奥の席から
子犬が飛び上がるような奇声

なくしたパット代わり
穴あけ耳栓
中指でぎゅっ


「With or Without You・・・生きていけない」



2008-05-24(Sat)

ヒッポ(筆甫)


今月はじめに友人からもらっていたメールの内容を読み違えていたようです。

昨日、二年ぶりの仕事に決着をつけて今朝方ふっとそのメールの事を思い出したのです。

彼は鎌倉でちょっと知れた喫茶店をやっていたのですが電撃閉店をして、しばらくは沈んでるのだろうと勝手におもっていたのですけれど。

そうではなかったようです。
http://slabo.exblog.jp/
http://www.sugiyamadai.com/
また一歩先を行かれた感が沸いてきました。

だいたい彼はインテリで僕は劣等感を持ちたくないので本来友人にはならないタイプのはずですが。

チクショウ、やるなぁ

しかも、メールをくれるのに先立ってブログで僕を呼んでいました。
http://slabo.exblog.jp/8000779/
なんてやつだ(笑)今気づいたよ。まったく

それにしてもまた良いステージを選んだものです。
この辺の路地を選ぶ野暮とは大違い。

是非ウオッチしてください。


・・・って、いつ行こうかな・・誰か一緒に行きませんか(車持ちの方連絡ください)
2008-05-24(Sat)

もなー

2ちゃんねるのアスキーアートのモナーが
おまえもなの意を含んでいるときいて
僕は、うなったものです

沖縄に一年くらい住んでいたとき
エイサーという沖縄版盆踊りみたいなのに参加して
アイヌの方たちとよくご一緒しました

北海道新聞
原案は政府に対し「アイヌ民族を言語、宗教、文化の独自性を有する先住民族として認めること」を要求。その上で「有識者の意見を聞きアイヌ政策をさらに推進し、総合的施策の確立に取り組む」よう訴えている。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/94514.php

Yahooニュース
「特に他国をいわれなく非難する一部の国は、まず自分たちの人権の歴史を反省すべきであり、人種や移民労働者の差別問題、宗教問題の解決にむけ適切な措置を採るべきだ」
銭氏は中国政府の忠告をこう伝え、・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080317-00000033-rcdc-cn

僕がはじめて沖縄を訪れていたころ
ある作家はこんな一節を小説に込めて出版していました

「まだ世界は単純だった。機動隊に石を投げるというだけのことで、ある場合には人は自己表明を果たすことができた。それなりに良い時代だった。ソフィスティケートされた哲学のもとで、いったい誰が警官に石を投げられるだろう?いったい誰が進んで催涙ガスを浴びるだろう?それが現在なのだ。隅から隅まで網が張られている。網の外にはまた別の網がある。何処にもいけない。石を投げればそれはワープして自分のところに戻ってくる」


現在、僕は、

どのようにことに触れ
どのようにことに関わり
どのようにことを迂回し
どのようにことを忘れ

るのでしょうか

僕は単純な時代をひきずった野暮なので
こんなふうに真面目面をして書きます

(そして真実からかえって遠ざかることになっています)

けれど新しいヒトたちは
もっと深刻ぶらずに
ことにあたっているような気がします

新しいヒトたちと
僕なりに関わっていきたいと思ったりしているのです
2008-05-20(Tue)

ことばたらず

s-EPSN0428.jpg

僕のような凡人が
なにごとに言及しても
ことばたらずになります

---

一昨日まで台湾の高雄に滞在していました

テレビを見なくなってもう10年以上の僕も
海外へ行くとテレビを見たりましす
NHKは日本語で放送していました

「クローズアップ現代」
「緊急報告 ミャンマー“閉ざされた被災地”で何が」

を見ました

難民を助ける会の野際紗綾子さんが出演して
ミャンマーで被災した
とくに体の不自由な方や自らを助けるのに不利な方へ
救援物資を直接手渡しで届けている様子を
伝えていました

救援人員が入国できないという
ニュースばかりみていたのですが
こういう活動を行っている方がいらしゃるのですね

四川省やミャンマー
さかのぼってタイの津波

きっともっとさかのぼれるのしょうけれど
僕にとって
それらのプライオリティーはTOP3にも入らない

けれど
テレビを見たのは何かの縁


特定非営利活動法人 難民を助ける会
ミャンマー(ビルマ)サイクロン被害 緊急支援最新情報
http://www.aarjapan.gr.jp/lib/press/press0805-2myanmar.html

募金
http://www.aarjapan.gr.jp/lib/press/press0805-2myanmar.html#bokin




その他団体への募金

日本赤十字社(中国大地震の救援募金)
http://www.jrc.or.jp/sanka/help/news/1394.html
日本赤十字社(ミャンマー・サイクロン救援募金)
http://www.jrc.or.jp/sanka/help/news/1380.html
ユニセフ(ミャンマー・サイクロン緊急募金情報)
http://www.unicef.or.jp/kinkyu/myanmar/2008.htm


きっと
もうみなさんご存知なのでしょうけれど
昨夜こんな検索結果を見てしまう
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080518/chn0805182017010-n1.htm
日本でも昨年同じことが起こりました(過去形)


s-EPSN0469.jpg
2008-05-19(Mon)

パターンと解

最近柄になく団体チックな事を企てたり
営業紛いの訪問をしているのです

自分の土俵(路上)から出ると
予想も出来ないことばかり

普通は逆なのでしょうけれど
僕にとっては路上(のルール)のほうが
性にあいます



でも
ちょっと考えると
なんだかな、のときには
パターンがあります

人物1は僕の理解者となる(大抵は僕の写真にもインタレストを示す)

しかし
人物1の紹介してくれる人物2が僕の理解者となるとは限らない(大抵は僕の写真を見てもらうところまでもいかない)
そして実は
僕の希望を叶えるためのステークホルダーは人物1ではなく人物2である

こういうとき
人物2を説得するのは徒労です
実は人物2が説得不能であることは
2分もたたないうちわかるのですけれど

人物1の手前
福田首相のように
「どうせあなたは首を縦にはふらないんでしょ」と
みもふたもないセリフを吐くわけにもいかないわけです

このテツを踏まないためには
どうしたらいいのでしょう

…こう書いてみると
こたえはありそうです

つまらない答えにならなために
機転が必要な予感がしますが
チャレンジのしがいがありそうです
2008-05-08(Thu)

お知らせ

s-EPSN0786.jpg

予定していた手順には少しだけたらない感はあるのですけど、
今朝のうちにこれをやってしまおうとおもいます。

僕が路上を表現の舞台に決めてから二回の長い夏を体験しました。
三回目を予感させる昨日の日中の陽気におされるものがあっての決断です。

過去二回の夏の間、ずっと不思議なおもいに駆られながら、
僕はひとどおりが流れては滞り止まっては勇んだりするのを見上げていたんです。
過ぎ行くヒトの多くはTシャツ姿で、その多くの胸にはありとあらゆるデザインが施されていました。
様々な形状や色やデザインを見上げながら僕はこう思っていたのです。

「毎日随分と沢山の人並みをやり過ごしてきたけれど、
どうしていつになっても僕の写真を胸にしたヒトだけ歩いてこないのだろう」

路上で僕の写真は文字通りに踏んだり蹴ったりされながら叩き上げられ相当タフになっていたし、
町並みのあれらのデザインにはけっして負けてなどないはずなのだとおもいながら、
ほんとにずっと疑問でしょうがなかった。

そしてとうとう今年に入ったある日の朝、
僕は携帯電話の目覚ましアラームがいつのまにかヒトの音声に変調する語りかけによってその解答を聞いたのです。

「おはよう、ところでキミは一度だってキミのTシャツを作ったこともなければ売ったこともないだろう。
そりゃ、いつまで待ったって無駄さ」

僕は愕然としながら目覚めました。
通勤客の放置する自転車もまだまばらな空っぽの駅前ロータリーで、
油色に乱反射するカラスらの発する無数の「ブぅぁカぁぁ」を僕宛と潔く受けとめ。
ドブネズミの抜け穴からマンホールの暗闇の底へ落ち込んでヘドロと蹲ったあと、
ラッシュアワーへ向かって勢いづいた高円寺駅のプラットホームにたどり着いたのです。
そしてその時ついに«グぐぐぁんっ»と真夏日の入道雲よろしく『発起』をしたのであります。


==


ながくなりましたが本日、
noge_farmの主催する野毛商店を静かにプレ開店させていただきます。

この商店はnoge_farmとその近しい表現者のオリジナルデザインの商品を販売します。
出発にあたってオーガニックコットンのTシャツとエコバックをベースに、
写真をプリントした商品を並べました。

また商店では、
路上で販売しているnoge_farmの写真もご覧になり購入することができます。

みなさん、どうか一度商店に足をお運びいただき、
願わくば夕べの散歩の寄る辺の一つにしていただきたい。

既に参加いただいている表現者のほかにも僕には沢山の近しい表現者の方がおられます。
まだお声をおかけしていない方。
なんで声をかけてくれなかったんだと思わないでください。
僕は小心者です。
お願いして断られてしまったらきっと立ち直れない。
そこで最初は冗談半分で話のできる範囲から参加をお願いしました。
ですから、心当たりの方はどうかご自分からお問い合わせをいただきたい。
これは是非お願いします。

本日急な思いつきでの開店ですのでnoge_farm以外の作家の商品が準備中です。
ほかにも開店当初は至らない点があるかもしれません。
どうぞご意見ご感想をお寄せ下さい。


それでは、noge_farmとその仲間たちの野毛商店をよろしくお願いします。



野毛商店
http://nogefarm.cart.fc2.com/


2008/05/08

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Copyright © うかない日/diSphoTogrAphiCa All Rights Reserved.
プロフィール
∴・∴・∴・∴‥∴‥∵‥∵

『形而上』であれ農場を名乗ってきた野毛農場も否応なく放射能に影響されています。都市で生きるものとして放射能の責任の一端は自身にもあるという認識もあります。今後の作物の発表もそのことを避けて通ることが出来ません。私は生産性の極端に低い作家であり、この事をきっかけに旺盛なアゲインストをということにはなりそうにありません。ただ、熾き火のようにという思いは失なっていません。路地での一期一会のお客様への作品提供を中心に行ってきましたので、継続してご期待を頂けている皆様も多いとは思っておりませんが、予めご了承下さい。

自家栽培の野菜を路地で販売するように、写真を路地販売してきました。

∴・∴・∴・∴‥∴‥∵

写真プリントを農作物に見立てての路地販売を活動の中心 に置く作家です。

noge_farm



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