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2007-05-08(Tue)

complete unknown


http://www.youtube.com/watch?v=xO0gSJGJ7Fs

Like A Rolling Stone

Words and Music by Bob Dylan; 1965 Warner Bros. Inc
Renewed 1993 Special Rider Music
ショートピースさんの訳
http://orad.dent.kyushu-u.ac.jp/dylan/jp/larollin.html


Once upon a time you dressed so fine
You threw the bums a dime in your prime, didn't you?
People'd call, say, "Beware doll, you're bound to fall"
You thought they were all kiddin' you
You used to laugh about
Everybody that was hangin' out
Now you don't talk so loud
Now you don't seem so proud
About having to be scrounging for your next meal.


昔は、ずいぶん綺麗に着飾っていて、
得意げで、放浪者には小銭を投げてやった、
そうだろ?
皆が「お嬢さん、いまに痛い目に会うよ」って、
それを聞いて君は思った、
冗談でしょ?
ぶら下がって生きてる人達を見てよく笑ってたけど
もう声高にも話せないし、誇らしくも出来ない
自分でメシを探し回らなくちゃならなくなってるから


How does it feel
How does it feel
To be without a home
Like a complete unknown
Like a rolling stone?


どう感じる?
どう感じる?
家も無くしてしまって
全く知る人も無く
転がる石ころみたいになって


You've gone to the finest school all right, Miss Lonely
But you know you only used to get juiced in it
And nobody has ever taught you how to live on the street
And now you find out you're gonna have to get used to it
You said you'd never compromise
With the mystery tramp, but now you realize
He's not selling any alibis
As you stare into the vacuum of his eyes
And ask him do you want to make a deal?


一番良い学校に行ったんだって?ミス・ロンリー、
でもそこで君がなったものは、搾りカスだ
誰も道端で生活する事なんて教えてくれなかった
でもそうしなくてはならない、慣れる事だね
妥協したくなんかない、っていったね、
放浪者となんか、って、でも身に沁みるだろう
彼は言い訳なんか与えない
いくら彼の真空の目を見つめて
一仕事やろうよって持ち掛けても


How does it feel
How does it feel
To be on your own
With no direction home
Like a complete unknown
Like a rolling stone?


どう感じる?
どう感じる?
家も無くしてしまって
全く知る人も無く
転がる石ころみたいになって



You never turned around to see the frowns on the jugglers and the clowns
When they all come down and did tricks for you
You never understood that it ain't no good
You shouldn't let other people get your kicks for you
You used to ride on the chrome horse with your diplomat
Who carried on his shoulder a Siamese cat
Ain't it hard when you discover that
He really wasn't where it's at
After he took from you everything he could steal.


君は振り返って見ようともしなかったけど
ピエロ達は皆眉をしかめて君の事を騙していた
それがまずいって事が分からなかったからって
ほかの人までそのままにしない方が良い、ちゃんとやれよ
メッキの馬に交渉屋まで乗せていた
そいつの肩にはシャムネコまで乗っていた
分かった時にはキツイ思いをするね
そいつが居るべき所に居なくって
なんでもかんでも君から盗み出していたら


How does it feel
How does it feel
To be on your own
With no direction home
Like a complete unknown
Like a rolling stone?


どう感じる?
どう感じる?
家も無くしてしまって
全く知る人も無く
転がる石ころみたいになって



Princess on the steeple and all the pretty people
They're drinkin', thinkin' that they got it made
Exchanging all kinds of precious gifts and things
But you'd better lift your diamond ring, you'd better pawn it babe
You used to be so amused
At Napoleon in rags and the language that he used
Go to him now, he calls you, you can't refuse
When you got nothing, you got nothing to lose
You're invisible now, you got no secrets to conceal.


お姫様は塔の上に居て、他のめでたい人々と
飲みながら、考えている、上手くやれたと
高価な贈り物を交換
ダイヤの指輪は取っといた方がいい、質屋に入れろよ
ずいぶんと面白がったろう、
ボロを着たナポレオンと、その言葉を
行けよ、彼が呼んでる、断れないよ、
君が居る事すら見えないよ、隠すような
秘密があるのかい



How does it feel
How does it feel
To be on your own
With no direction home
Like a complete unknown
Like a rolling stone?


どう感じる?
どう感じる?
家も無くしてしまって
全く知る人も無く
転がる石ころみたいになって


http://blog.livedoor.jp/usamin0325/archives/53818721.html
うさみの日記

「like a rolling stone」

その昔
君は凄く着飾って
偉そうに
物乞い達に
小銭をよくくれてやったね

人は
そのうち君は
身を落とすよとまで
諭したが
冗談としか
君は思わなかった

ハミだしもんを
よく笑って馬鹿にしたよね

でも今じゃ
昔みたいに大声で
喋れないじゃないか

あまり偉そうでもないね

そりゃそうだ
今じゃ
次のメシをありつくのに
苦労してるんだから
無理もないよね


どんな気分かい?
どんな気分かい?
帰る家もなくなり
誰にも気付かれなくなって転がる石のように


君は最高の学校に
行ったんだって
孤独なお嬢さんよ

けれど
そいつはうわべだけを
取り繕っただけで
何一つ得てはいないぜ


街の中の生き方なんて
誰一人として
教えてもらってないしね

せいぜい
これからは身体で
覚えることだな

君は妥協なんて
したことないって
言ったよね

でも
謎めいた奴と
渡り合うことになって
ようやく気付いたわけだ

あいつは
都合のいい言い訳なんて
認めやしない

そんな奴の世の真意を
掴むような眼を
見つめてみて
これからは手を
取り合わないかって
訊いてごらん


どんな気分かい?
どんな気分かい?
一人ぼっちになってみて
家まで道が
分からなくなるように
なって
誰にも気付かれなくなって転がる石のようになって


芸人や道化師の化粧の下の険しく荒んだ表情を
君は
まだ気付いていなかった

連中は
君を楽しませるために
芸をしてやったとき
君はそれじゃ駄目だとは
いまいち
分かっていなかった

他人に
自分を楽しませるようじゃ駄目なんだと


君はいつも
しがみつかれたあいつと
やたら洒落た車に
乗っていたっけな

やつは肩にシャム猫を
乗せてるような奴だった

こうしてみりゃ
もう分かるだろう

君から盗めるものは
すべて掻っ払ってたんだ

そう、奴は
君をビックだと
勘違いさせて
利用しただけってね


どんな気分かい?
どんな気分かい?
一人ぼっちになってみて
家まで道が
分からなくなるように
なって
誰にも気付かれなくなって転がる石のようになって


高台に立つお姫様と
美しい取り巻きたちは
みんなして
飲み明かしては
上手くいっていると
思い込んでる

色んな高そうな物を
やりとりしあって

実際は違うんだ

ただ
何も考えずに
やっていたら
それは
上手く行っただけなんだ

そうやって
手にいれた
ダイヤの指輪を
質屋に入れて来なよ

君はよく
不思議がっていた

やつれた身をした
ナポレオンとその口癖に

さあ
その彼が呼んでいるぜ

多分聞かずには
いられないさ


聞いてみるがいいぜ


自分が何もかも失えば
これから先
失うものもない

存在が
彼にとって透明なら
隠すような秘密も無いよ


どんな気分かい?
どんな気分かい?
一人ぼっちになってみて
家まで道が
分からなくなるように
なって
誰にも気付かれなくなって転がる石のようになって


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プロフィール
∴・∴・∴・∴‥∴‥∵‥∵

『形而上』であれ農場を名乗ってきた野毛農場も否応なく放射能に影響されています。都市で生きるものとして放射能の責任の一端は自身にもあるという認識もあります。今後の作物の発表もそのことを避けて通ることが出来ません。私は生産性の極端に低い作家であり、この事をきっかけに旺盛なアゲインストをということにはなりそうにありません。ただ、熾き火のようにという思いは失なっていません。路地での一期一会のお客様への作品提供を中心に行ってきましたので、継続してご期待を頂けている皆様も多いとは思っておりませんが、予めご了承下さい。

自家栽培の野菜を路地で販売するように、写真を路地販売してきました。

∴・∴・∴・∴‥∴‥∵

写真プリントを農作物に見立てての路地販売を活動の中心 に置く作家です。

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